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肩こりになる訳を考える

年齢を増すと共に体の疲れを訴える人が多くなるようです。長時間働くことで、肩が凝るとか腰が痛くなるなどの症状を訴える人は、相当数に上るはずです。そんな肩こりですが、不思議なことに経験したことがないと言う人も世の中には存在しています。何故、肩こりが起こるのかを考えることで、防止にも繋がることになると思われます。まず、肩の上には頭があることが問題となる訳で、頭の重さは平均でも5キロから6キロ程度あるとされます。スーパーでお米を買った経験のある人は理解出来ると思われますが、5キロのコメ袋は相当な重さを感じるはずです。この重さを支えるのが首と肩になり、普段から相当な負担になっている訳です。肩が凝る原因には頭の位置が大事なことになり、そのためには姿勢の良さが求められます。体と頭のバランスが上手に取れる位置にあることで、肩に余計な負担がかからないことになります。その結果、凝りなどが起きずに済むと言う訳です。

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